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価値再生リフォームReform・Renovation

#1/ 価値の再生とは

価値の再生とは海外では「古い家の方が価値は上」といわれているのに、日本の住宅は、築年数が経過すればするほど価値は下がっていきます。
でも、だからといって古い家を簡単に壊してしまっていいのでしょうか?
お金に換算できない「価値」もあるのではないでしょうか? 

東日本大震災で被災した方々の住宅再建をお手伝いした私たちは再建を願うお施主様の言葉のなかに、ひとつの答えを見つけました。

価値の再生とは「この柱だけでも使ってもらえないか」
「全て無くしたけれど、前に住んでいた家と同じ間取りにして欲しい」

そう、価値とは住む人の「想い」であり「願い」でもあったのです。
ヒノケンは、大切な思い出を引き継ぎ、次の時代へと住み継いでゆく価値の再生リフォームに真剣に取り組んでいます。

#2/ フルリノベーション

フルリノベーション家族の歴史とともに、住まいに求める機能も変化していきます。
ご両親と同居することになった時、子どもが巣立って夫婦二人になった時、新しい趣味やこだわりが増えた時などはリフォームのタイミング。
増築・減築・改築での対応も可能ですが主要構造は変えずに機能やデザインを思い切って大きく変えるフルリノベーションも考えられます。

#3/ 古民家再生

古民家再生近年、古民家や古い蔵を活用した住まいが注目されています。
古い・暗い・寒い・使い勝手が悪いというお悩みを解消することはもちろん、古材ならではの味わいやテイストを活かして現代のライフスタイルに合った快適な住まいに再生します。

#4/ その他のリフォーム

その他のリフォームこのほかにも断熱改修、電化リフォーム、屋根や外壁の改装など住まいの課題を改善・解決するため、さまざまなリフォームに対応いたします。

ケーススタディー

Case 1
秋田から仙台へ。
カフェとして生まれ変わった
築100年の蔵

ケーススタディ
before

ケーススタディ
After

「思い出の残る実家の蔵が、このまま朽ちていくのは見るのは偲びない」と心を痛めたオーナーが秋田から仙台への移築・再生を決意。外壁は剥げ落ち、内部も決してキレイとはいえない状態でしたが、秋田の棟梁チームとヒノケンの職人タッグによって、見事おしゃれで現代的な蔵カフェ(一部住居スペース有り)へと生まれ変わりました。

Case 2フルリノベーション
住宅性能も機能性も向上。
アトリエを併設した
2世帯住宅に

ケーススタディ
before

ケーススタディ
After

若夫婦と一緒に暮らすために築25年の自宅を2世帯住宅にフルリノベーション。一旦スケルトン状態にして耐震補強や断熱補強を行い、その上で使い勝手の良い明るく開放的なプランへとダイナミックな変貌を遂げました。長年、天井裏に隠れていた梁は現しにして空間のアクセントに。1階にはアートキャンドルのアトリエも増築しています。

Case 3増改築+セルフビルド
お金をかけず
手間と時間をかけて
楽しみながら家づくり

ケーススタディ
before

ケーススタディ
After

リフォームを前提に中古住宅を購入した30代ファミリーのお住まいです。基礎工事や大工仕事まではヒノケンが行い、その後の外壁塗装、屋根塗装、フローリングや壁の内装仕上げなどは全てオーナー様自身がセルフビルド仕上げました。低予算ながらも自分たちらしいテイストで、住まいへの愛情たっぷりのオリジナルな住まいを実現した事例です。

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